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ご利用事例

  • 電気伝導率計
  • アンプ一体型センサー
  • 冷却水
  • 湿し水

印刷機器(湿し水)での水質管理

電気伝導率測定モジュール:7744-A100
アンプ一体型センサー:7786-A113

目次

    課題や導入の背景

    • オフセット印刷で使用する「湿し水」は、版面のインク(インキ)が付かない部分(非画線部)を水で湿らせることで、インクが非画線部に付着するのを防ぐ役目があり、印刷物の発色不良や汚れ防止など、印刷品質を保つために重要な役割を担っています。
    • 湿し水は、純水に添加剤(H液やIPAなど)を加えて使用しますが、濃度管理が重要で、主にpHで管理を行いますが、pHだけでは濃度変化がわからない場合もあり、電気伝導率での管理も必要となっていました。
    • 湿し水は使用に伴い、紙粉やインクの成分が混ざるので、濃度管理に使用する機器は、汚れに強い計測器が必要でした。

    採用のポイント・主な採用機種

    • 湿し水供給装置や循環装置などに搭載され、印刷品質に重要な湿し水の濃度管理に、電気伝導率モジュール:7744-A100やアンプ一体型センサー:7786-A113が採用されています。
    • 7744-A100のセンサーは、汚れに強い4電極センサーを使用しており、紙粉やインクの成分が混ざった状態でも、安定した測定が可能です。
    • また、湿し水に純水を供給するRO装置などにも、弊社製品が採用されています。→RO装置などの純水製造装置でのご利用事例はこちら

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